『トレイダーズバイブル 短期売買100の鉄則』とは
なぜ、何度も同じ判断ミスをしてしまうのでしょうか?
なぜ、高値で買って、底値で売ってしまうのでしょうか?
それは、短期売買と中長期売買とではまったく手法が違うのに、短期トレーダーとしての鉄則をきちんと学んだことがないからです。
この鉄則本『トレイダーズバイブル 短期売買100の鉄則』は、FX専門家が書き下ろした個人トレーダーのためのルール集です。
下記の一部サンプルをご覧くだけでその価値の片鱗をご理解いただけると思います。
『短期売買100の鉄則』は鉄則1から鉄則100まで、総ページ数140ページで構成されています。
いままで知らなかった、短期売買におけるチャート判断のポイントやルールが非常に具体的、実戦的、かつ、事例を元に分かり易く書かれています。
ここまで詳しくかつ分かり易く短期売買の鉄則をまとめた本は、いままでにありませんでした。
汎用性が高く、FX、日経225先物、商品先物、株式など、いかなる投資対象にも適用できますのでご参考にしていただければ幸いです。
『トレイダーズバイブル 短期売買100の鉄則』執筆陣の略歴
中原 駿 / Shun Nakahara
大手金融機関のディーラとし20年以上、為替、株式、ボンドの売買に携わる。また、米国で伝説の相場師といわれたW/Dギャン氏の理論を学び、国内で初めてギャン理論を利用したトレードで資金を運用、ハイパフォーマンス実績を残す。その他、あらゆるテクニカル分析、相場心理にも精通した実戦トレーダー。投資日報社発行の月刊誌「フューチャーズ・マーケット」に1990年より執筆。
鏑木高明 / Takaaki Kaburagi
投資日報社 代表取締役、投資日報出版 取締役、中国株情報会社 亜州IR 社外取締役。 現在、一般投資家、証券、銀行、機関投資家、商品取引員向けに日刊紙「投資日報」、 「金融・商品先物市場」、「MMA日経平均株価週報」「MMAサイクルズレポート」 「MMAカレンシーレポート」「フォーキャストブック」を発行。 その他、相場関係書籍多数発行。商品取引所、商品取引員会社各種出版物、株式チャートブックなどに執筆中。
『トレイダーズバイブル 短期売買100の鉄則』サンプル
【鉄則サンプル】寄付戦術「前日値幅からの放れ」
前日値幅からの放れ、と聞いてはいったい何のことか、と思われるだろう。実は単純明快、行うは難く、儲かる戦術である。戦術は以下の通り。
@寄付に前日の値幅(「真の値幅」ではなく実際の相場の値幅でよい)を加減しておく。
たとえば、本日の寄付が100円で前日の値幅が1円ならば99円と101円となる。
Aつぎに証券会社などに逆指し値をしておく。101円以上で買い、99円以上で売りである。
B翌日の利益の乗った始値あるいは終値で手仕舞う。
たったこれだけである。これを前日値幅からのはなれという。但し、実行する上での注意点を述べておく。
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