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FX用語集

FX用語 あ行 FX用語 か行 FX用語 さ行 FX用語 た行 FX用語 な行 FX用語 は行
FX用語 ま行 FX用語 や行 FX用語 ら行 FX用語 わ行 FX用語 英語  
あ行
アスク(ASK)
自分が通貨を購入するときの値段(相手にとっては売値)を”Ask(Offer)”といい、また自分が通貨を売るときの値段(相手にとっては買値)を”Bid”といいます。スプレッドとはBidとAskの差をいいます。例えば、為替レートが「121.17―20」の場合、スプレッドは3銭ということになります。
イフダン(IF DONE)
順位のある2つのオーダーを同時に出す指値注文です。一次のオーダーが成立した後、自動的に二次のオーダーを有効にします。
相対取引

外国為替の市場では、相対の関係で取引が行なわれる。つまり、取引所などを介さず、売り手と買い手が直接行う取引のこと。例えば、銀行対銀行、銀行対顧客といった1対1の取引。取引価格、数量、決済方法などの売買内容も当事者同士の交渉により決まる。

アウトライト
直物為替や先物為替の売買を単体で行うこと。
アナリスト
個別の株価や相場全体の動きを分析し、運用者に対して情報を提供する人のことをいいます。大きく分けると、チャート分析などテクニカル要因を活用する人(テクニカルアナリスト)と、経済統計や経営実態などファンダメンタル要因を元に分析する人(ファンダメンタルアナリスト)がいます。
インターバンク市場
銀行間取引のことです。この市場の取引参加者は金融機関、大手証券会社などです。 参加者は、直接または間接(仲介:ブローキング)に通貨を取引します。
円高
円の価値が上がり、ドルの価値が下がること。ドルに対して支払う円が少額になる。
円安
円の価値が下がり、ドルの価値が上がること。1ドルに対して支払う円が多額になる。
終値
1日のうちで取引が終わる時の相場のこと。市場によりその時刻はまちまちだが、午後5時頃の相場を指すことが多い。帳入れ値ともいう。
オーダー
注文のことです。注文には成行(プライスオーダー)、指値・逆指値(リミットオーダー)があります。プライスオーダーというのは、いま出されているレート(アスク・オファー、ビッド)でそのまますぐに買いたい、売りたいという場合に出します。これに対してリミットオーダーというのは、レートを自ら指定して買いたい、売りたいというときに出します。
オファー
通貨を売買するに際しては、一方が売値と買値を提示し、もう一方がそのプライスが妥当だと思えば、売り買いに応じます(2ウェイプライス)。オファーとは、プライスを提示する側の売値のことです。「アスク」と同じ意味で、提示された側はそのプライスで買うことになります。一方、プライスを提示する側の買値のことを、「ビッド」といいます。
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か行
為替レート

異なる通貨を交換するときの交換比率のこと。為替は24時間、世界中のどこかで取引されているため、為替レートも常に変動しています。FXOnline JapanHPの「外国為替情報」コラムに常に最新な為替レートが掲載されていますので、FX取引を行う際、参考に使ってください。

買い持ち
外貨を買っている状態のことをいいます。買いポジションを持っているともいいます。日本の場合、対円で外貨を買っている場合であれば、「円安」(外貨高)になれば、為替差益が出ることになります。
買戻し
売りポジションを反対売買により決済する行為。
逆指値注文
注文の執行条件には3つあります。
成り行きは、最も基本的な注文で、今のレートで売買をするものです。
指値と逆指値は、いずれも今のレートではなく、自分で設定したレートになったら買売をするという注文です。
買いの注文を例にとると、指値は今よりも安いレートを指定して、レートがそこまで下がったら成立する注文です。逆指値(Stop)の場合は、今よりも高いレートを指定して、市場のレートがそこまで上がったら成立するというものです。
クイックトレード
連続的に提示されるレートを、任意のタイミングにて売買する注文方法です。
(インターネット取引のパソコンのみ)
くりっく365
「くりっく365」とは、為替証拠金取引の公設市場での取引をさします。2005年7月1日に公正かつ透明な取引を目的として市場は設立されました。厳正な参加要件をクリアした業者のみが参入を許されています。また、通常取引とは異なる特徴も持っています。特徴:@参加業者の高い信頼性!A税制面での優遇!B証拠金保護の安心感!Cコスト面でもFX初心者を後押し!現在は代表的な業者はハーベストフューチャーズのくりっく365などあります。
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さ行
指値注文
注文の執行条件には3つあります。成り行きは、最も基本的な注文で、今のレートで売買をするものです。指値と逆指値は、いずれも今のレートではなく、自分で設定したレートになったら買売をするという注文です。買いの注文を例にとると、指値は今よりも安いレートを指定して、レートがそこまで下がったら成立する注文です。逆指値(Stop)の場合は、今よりも高いレートを指定して、市場のレートがそこまで上がったら成立するというものです。
初回入金額
初回入金額とは、口座を開設する時点で取引口座への第1回目の入金額のことです。口座開設時に入金が不要なFX取引会社から、口座開設時に数十万程度の金額の入金が必要な会社まで様々あります。もちろん初回入金したお金はその口座でのFX取引に利用することができますし、通常、いつでも出金可能です。例えば、フォーランドオンラインは手数料完全無料、しかも初回入金額が設定なしの業者です。ただし、入金不要の会社も、取引を開始するには入金が必要です。 また初回に入金した金額は、通常いつでも出金することができます。そのため、ご自分で金額を設定したいという方は、特に、初回入金額比較表を参考にFX取引業者をご検討頂けると良いかと思われます。
証拠金
お取引に必要な資金のことです。通例は総取引金額の5%〜10%なので、少ない資金で効率よく運用できます。つまり各業者は必要最小限の最適な担保額(証拠金)をその都度計算し設定するものです。例えば、新東京シティ証券株式会社「為替マーケット 」は、1万通貨あたり片道200円という業界最安値水準の手数料体系を実現。証拠金は全22ペア一律2万円なので、レバレッジも1倍-50倍と、資金効率を調整可能な設計になっています。
実質金利
名目金利を物価上昇率で割り引いた金利のことです。
スプレッド
スプレットとは、売りレートと買いレートとの差額で、FX取引業者ごとに決められています。 米1ドル109.50-110.00とされている場合は買う場合が110円、売る場合が109円50銭となり、この差額がスプレットとなります。 取引手数料とはまた別になるので、 スプレッドの値が小さいほど取引きを有利に進めることができます。例えば、マネックスFXはスプレッドゼロで業界で一番小さいです。
スワップ金利
近年、個人投資家のあいだでFXが非常に注目を集めていますが、その1番の理由になっているのが、スワップ金利です。日本の「円」が政策によって超低金利の通貨になっていたため、スワップ金利を取得しやすい背景がありました。スワップ金利とは、取引した2通貨の金利差の調整分のことをいいます。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば受取りとなり、逆は支払いとなります。例えば日本円の金利は0.4%程度ですが、ドル(アメリカドル)であれば5%ほどあります。つまり差し引きした4.6%分の金利がもらえるんです。1ドル100円の時に、10万円を証拠金にして1万ドル買うと、金利が1年で46000円、1日125円程度もらえる計算になります。FXの取引には毎日スワップ金利というものがついてきます。ですから、個人投資家にとって外貨を持っておくだけで自動的に収入がたまっていくスワップ金利は非常に魅力的なものです。だが、高金利通貨を買って低金利通貨を売った場合、毎日スワップ金利を受け取れますが、スワップ金利で受け取れる額よりも、為替変動によって生じる差損益の方が通常大きいため、スワップ金利を目的とした取引であっても、為替変動に対する注意は必要です。これに対して指導してくれる業者もあれば、そうしない業者もあります。ここでは、このスワップ金利において強みを持っている業者をご紹介します。例えば、新東京シティ証券株式会社「為替マーケット 」は、1万通貨あたり片道200円という業界最安値水準の手数料体系を実現。証拠金は全22ペア一律2万円なので、レバレッジも1倍-50倍と、資金効率を調整可能な設計になっています。これらをもとにして、スワップ金利狙いでFX安心運用の方、短期決戦で積極運用の方、それぞれにご満足いただいているトレードシステムが整っています。取引画面もシンプルさも大変好評です。金利で安心運用したいならば、是非一度新東京シティ証券株式会社「為替マーケット 」をお試し下さい。
裁定取引(鞘取り)
相場変動において、相関性がある2つの銘柄の間で、割安な方を買い、同時に割高な方を売ることにより、理論上リスクなしに収益を確定させる取引。「鞘取り」ともいう。
自己資本規制比率
自己資本規制比率は、金融商品取引法第46条の6に基づき、毎月内閣総理大臣に提出しなければなりません。また、同条第2項においては、金融商品取引業者は、この自己資本規制比率が120%を下回らないようにしなければならないと定められています。
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た行
高値
営業日、または特定の期間のなかで最も高いレートのことです。
タイムクォート
今のプライスを確認してから売買する注文方法です。※何らかの事情において「クイックトレード」が停止した場合に限り「タイムクォート」機能は使用可能となります。(インターネット取引のパソコンのみ、電話注文の「成行」と同じ)
通貨ペア
通貨ペアとは、売買する2国の通貨の組合わせを通貨ペアといいます。FX外国為替証拠金取引では、円と外貨以外に外貨同士の組み合わせもあります。たとえば、USD/CHFの取引をした場合で、プラス収支でポジションを閉じるとすると、この時はCHF/JPYの円相場によって最終的に受け取れる円の額が変わってきます。また、ポンドやユーロといったポピュラーな外貨はたいていの業者で扱われていますが、スイスフランなどは扱えない業者もいます。例えば、アストマックスFXは、今、大人気な南アフリカランドと高金利通貨トルコリラ/円を両方扱っているため、最近非常に人気が高まっています。
ツー・ウェイ・プライス(Two Way Price)
為替レートを表示する際に、売値と買値の両方を同時に提示することを意味します。たとえば、ドル/円取引であれば、ニュースなどで「1ドル=110.20-25」というように表示されているのを見たことがあるかもしれませんが、これは、110.20から110.25のあいだでレートが動いているという意味ではありません。私たち(顧客)がドルを買うときには110.25円、ドルを売るときには110.20円で取引がなされていることを意味しているのです。もし、買値と売値を同時に提示しないとなれば、為替取引は基本的に相対取引で、かつ顧客はいま銀行間ではどれぐらいのレートで取引がなされているかという情報をもっていませんから、買いたい顧客には高く売り、売りたい顧客からは安く買うという恣意的な取引が行なわれる可能性もあります。つまり、買値と売値を同時に提示することによって、価格形成の透明性が担保されているといえるのです。
通貨オプション(Currency Option)
通貨を売買する権利。通貨を買う権利のことをコール、売る権利のことをプットと呼びます。
デイトレ
デイトレとは一日で売買を完了する投資方法です。デイトレの良い点とは基本的に一日で売買が完了するのでテロや決算などのリスクに左右されにくいことです。また下落相場の中でも利益を出せるチャンスがあります。また限られた資産を効率よく活用することが出来ます。また必然的に数をこなすので投資経験を積むことが出来るのも大きいです。例えば、オクトキュービックはデイトレードの場合、決済時の手数料が無料となります。通常、1万通貨単位あたり片道200円・往復400円ですが、デイトレード時には往復200円となります。等等の特徴で非常に有名です。
デイトレード (Intra−Daytrade)
同日内の売買でポジションをクローズすることです。「日計り売買」「イントラデイ・トレード」などと呼ぶこともあります。例えば、外為どっとコムの『外貨ネクスト』の場合、新規ポジションをその日の「ニューヨーク・クローズ」(翌日の午前7時。米国の夏時間の時期は翌日午前6時)までに反対売買にて決済された場合、「デイトレード割引」が適用され、決済売買にかかる手数料が免除(=往復手数料半額)となります。
手数料
FXを行う場合には、取引手数料というものが発生します。この取引手数料も初回入金額と同じように、FX取扱業者によって違います。取引手数料は1万通貨単位あたり○○円と表示されている場合や、簡単に○○銭と表示されている場合もあります。例えば1万通貨単位あたり片道500円となどといった表記の場合、1万ドル、1万ユーロなどを売買するときの手数料をあらわしています。5銭と表示されていれば、1通貨あたりの金額を指しており、1ドルあたり5銭ということになります。つまり、『5銭』という表示の場合、1万ドルを売買するには500円かかるというわけです。FX取引の収益性はこの取引手数料と強く関連していますので、業者を選ぶ際には、良く初回入金額や手数料を検討したうえで決められた方が宜しいでしょう。例えば、フォーランドオンライン【Foreland Online】は手数料完全無料、しかも初回入金額が設定なしの業者です。FX初心者にとって非常に有難いです。
トレール注文
現在のポジションを決済するときに、指値注文を利用する場合は、トレール注文を併用することによって相場の変動によって指値よりも有利な値段で決済できます。
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な行
成行注文
注文の執行条件には3つあります。成り行きは、最も基本的な注文で、今のレートで売買をするものです。指値と逆指値は、いずれも今のレートではなく、自分で設定したレートになったら買売をするという注文です。買いの注文を例にとると、指値は今よりも安いレートを指定して、レートがそこまで下がったら成立する注文です。逆指値(Stop)の場合は、今よりも高いレートを指定して、市場のレートがそこまで上がったら成立するというものです。
ナッシング・ダン(Nothing Done)
取引不成立。
仲値
銀行の窓口のレートの基準になる相場のことです。銀行の窓口では午前10時ごろのインターバンク市場の水準を参考に対顧客公示レートを決め、その後よほど大きな為替変動がない限りは、この「仲値」がその日一日のあいだ適用される基準為替レートとなるわけです。
仲値不足
「仲値決済による外貨の需給バランスで、外貨が不足している」 に場合に使われます。
投売り
買い持ちのポジションを損切りで売る場合をいいます。売り持ちのポジションを損切りする場合は、「踏む」「踏まれる」といいます。
値洗い
ポジションの時価評価を行なうことをいいます。
ネッティング(Netting)
外国為替取引で債権債務の残高を差し引きし、最終的にその正味を決済する方法。
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は行
ファーストインファーストアウト(FIFO)
FX取引では、通常、「ファーストイン・ファーストアウト(First In First Out)」の方式を採用しています。これは、ポジションを反対売買によって決済する際、売買組合せ指定しない場合には、成立した日時の古い順に決済される取引ルールです。
始値
営業日開始時のレートのことです。「寄付(よりつき)」とも言います。
バリュー・デイト(Value Date)
決済日。すなわち取引した通貨を交換する日のことを指します。「ドル円」では、ドル資金と円資金を交換する日のことをいいます。
評価損益
持っているポジションを市場価格で計算したときに、利益が出ているときを評価益、損失が出ているときを評価損といいます。一方、実際にそのポジションを決済して、利益を確定したときには実現益、損失が確定したときには実現損といいます。
売買組合せ指定
売買組合せ指定について通常、FX取引ではファーストイン・ファーストアウトの方式を採用しており、約定した日時の古い順から自動決済処理される方式となっています。ただし、デイトレード(日計り)の場合には、その組合せ売買が優先され決済されます。「売買組合せ指定」を選ぶことで、ご自身の都合に合わせたポジションの組合せで決済をすることができます。例えば、「NTTスマートトレード」では、「売買組合せ指定」機能を使うことにより売りと買いのポジションをお好きな組合せで決済することができます。
ビッドレート (Bid Rate)
FX会社が提示する外貨の買値のこと。FX初心者にとっては手持ち外貨の売値になる。簡単に説明すると、自分が通貨を売るときの値段(相手にとっては買値)を”Bid”といいます。また自分が通貨を購入するときの値段(相手にとっては売値)を”Ask(Offer)”といい、スプレッドとはBidとAskの差をいいます。例えば、為替レートが「121.17―20」の場合、スプレッドは3銭ということになります。
ポジション
たとえば、ドルの買い持ち、ドルの売り持ちなどの状態における持ち高のことをいいます。外国為替ディーラーはそれぞれに与えられた制限の範囲内で、ドルが上昇あるいは下降するという予測のもとにポジションを持ち、収益を上げることを狙っています。
ポジション指定決済
通常、ファーストインファーストアウトの方式を採用しており、約定した日時の古い順から自動決済処理される方式となっています。ただし、デイトレード(日計り)があった場合には、その組み合わせ売買が優先され決済されます。「指定決済」を選ぶことで、ご自身の都合に合わせたポジションの組み合わせで決済をすることができます。
ボックス相場
箱の中に入れたように、上限(高値)と下限(安値)が決まった範囲内で上下動を繰り返す相場。レンジ相場とも言います。
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ま行
マージンコール
別名マージンカットとも呼ばれるこの機能は、後述するロスカットと似ています。ロスカットと同じように、証拠金から(未実現)損失を引いた金額が一定割合を下回った場合、強制的に決済がされてしまうルールです。しかし、マージンコールは、次の点でロスカットと違います。・一日一回だけ金額のチェックがされる(ロスカットは15分から30分に一回程度)・マージンコールの状態になってから、決済されるまで、約1日ぐらい猶予がある (ロスカットはロスカットラインを下回った瞬間に決済される)・全額決済されるわけではなく、マージンコールの状態が解消される分だけのポジションが決済される(会社によっては、マージンコールでも全額決済される場合もある)だいたいマージンコールラインは、ロスカットラインより大きく設定されます(例えばマージンコールラインが50%でロスカットラインが20%など)。なので、 マージンコールはロスカットに比べて、ゆるいルールだけど先に適用されるルールといえます。このマージンコールはロスカットと組み合わせると、安全なFX取引を行うために、すごく良いサービスとなりますが、残念ながらこれを行うのは、ものすごく手間隙がかかるので、現在、ロスカットとマージンコールサービスを両方提供してくれる業者は僅か4、5社しかありませんが、その中にセントラル短資オンライントレードは特に有名です。
名目金利
物価上昇率などを加味しない表面上の金利。
持ち高
たとえば、ドルの買い持ち、ドルの売り持ちをどれだけ持っているかということで、ポジションともいいます。外国為替ディーラーはそれぞれに与えられた制限の範囲内で、ドルが上昇あるいは下降するという予測のもとにポジションを持ち、収益を上げることを狙っています。
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や行
安値
営業日のなかで最も安いレートのことです。
有効証拠金
FX会社に預託した証拠金から取引評価損を差し引いた金額のこと。
余剰・不足
東京外国為替市場において、午前10時のインターバンク(銀行間)取引のレートを基に決められる指標レートのことを仲値(TTM)といいます。東京市場では、この仲値でドルを購入し、ドルを相手方に支払うといった決済の取引が多くあります。そのため、この仲値が決められる午前10時頃の相場は、かなり激しい変動をすることがあります。なぜなら、仲値決済のドル需給バランスが足りない(不足)の場合には、足りない分を市場から購入する必要があり、逆に多すぎる(余剰)の場合には市場で売る必要があるからです。
寄り付き
マーケットが始まったときに、最初についた値段のことをいいます。
弱含み
相場が下がりそうな気配を見せている状態のこと。逆は強含み(つよぶくみ)。
四本値
日、週、月、時間、分など、ある時間を区切って相場の値動きを示すときに、始値、終値、高値、安値をピックアップして、四本値といいます。
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ら行
リスク
運用や取引において、損失が出ることをいいます。運用や取引においてはリスクはつきもので、一般にはハイリスクならばハイリターンの可能性があり、ローリスクならばローリターンしか期待しえないものです。
両立て
同じ通貨の買いポジションと売りポジションの両方を持つことです。
両建指定
両建取引は、お客様が決済の指定をするまで決済処理されずロールオーバーを繰り返す取引方法です。いったんポジションを両建指定すると解除するまでそのポジションは決済されずに残ります。
レバレッジ
外国為替FXの大きなの特徴は、少額出資で利益を生み出すことが可能になるということです。それを可能にしているのがレバレッジというものなんです。簡単に説明すると、掛け金(証拠金・預金)が、買いたい外貨分の日本円に満たない場合、レバレッジを使ったら、その預金を超えた取引ができます。つまり、10万円しか持っていなくても、レバレッジ10倍のFX業者なら、100万円分のドルを買うことができる、ということです。証拠金と取り扱い外貨のレバレッジを最大でいくらまで高くすることが可能かは業者によって異なります。例えば、ヒロセ通商HIROSE-FXはレバレッジ400倍の業界最高水準を果たしています。
レンジ相場
予想される当面の上限(高値)と下限(安値)のあいだで推移する相場のことをいいます。
レベル
外国為替市場において取引されている大まかな水準(為替レート)のことをいいます。
ロスカット
まず、「ロスカット」は、損失を抑えるという意味です。証拠金(保証金)に対して、ある一定の割合まで損失が広がると、自分では決済指示を出してなくても、外国為替証拠金取引(FX)業者・会社が強制的に決済をしてしまうルールを設けて、顧客を大損から守ろうとするのが、ロスカットです。つまり、ロスカットで損失を一定の範囲内に抑えることができるということです。安全なFX取引を行うためにも、このような機能は不可欠です。このロスカットと前述したマージンコールはすごく良いサービスですが、残念ながらこれを行うのは、ものすごく手間隙がかかるので、現在、ロスカットとマージンコールサービスを両方提供してくれる業者は僅か4、5社しかありませんが、その中にセントラル短資オンライントレードは特に有名です。
ロールオーバー
2つの通貨間の金利差に基づき、取引の決済日を他の決済日に先送りする取引のこと。FXでは特に決まった決済期限がないので、ロールオーバーにより好きな時に決済できるようになっている。
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わ行
ワイダーバンドー
変動為替相場制を採用する場合、その変動幅を従来よりもひろく上下に拡大すること。
割引手形
銀行が、手形所持人の依頼に応じ、割引により入手する手形。
ワンウィーク(1week)
ワンウィーク(1week)とは、指値注文の有効期限を、一週間後のニューヨーククローズまで有効にすることを指す。日本時間の朝7時に出した注文は、一週間後の朝7時直前までが有効となる。(但し、サマータイム実施時には日本時間朝6時直前までとなるので注意が必要)
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英語
FX
FXとは、「外貨証拠金取引」のことです。といっても、こちらは正式な名称はなく、『通貨証拠金取引』、『外国為替保証金取引』、『外国為替証拠金取引』、『〜FX(Foreign Exchangeの略)』、といったように、さまざまな名前で呼ばれています。
FIFO(ファーストインファーストアウト)
FX取引では、通常、「ファーストイン・ファーストアウト(First In First Out)」の方式を採用しています。これは、ポジションを反対売買によって決済する際、売買組合せ指定しない場合には、成立した日時の古い順に決済される取引ルールです。
BidとAsk
自分が通貨を購入するときの値段(相手にとっては売値)を”Ask(Offer)”といい、また自分が通貨を売るときの値段(相手にとっては買値)を”Bid”といいます。スプレッドとはBidとAskの差をいいます。例えば、米1ドル109.50-110.00とされている場合は買う場合が110円、売る場合が109円50銭となり、この差額がスプレットとなります。
IFD注文
新規の指値(第1注文)を発注する際、決済の指値(第2注文)を同時に発注すること。連続注文ともいわれる、指値売買が成立した時点で決済が自動的に有効になる。
IFO注文
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。利益確定と損切りの決済注文を同時にできる。買いのタイミングを逃さないだけでなく、後に円安が進んだ場合も逆の場合も自動的に対処でき、損失の拡大を防げる。
OCO注文
2つの指値を同時に発注し、一方の指値が成立すると片方の指値が自動的に取り消される注文方法。為替差益獲得の指値と損切りの指値を同時に出せる。
IF DONE(イフダン)
順位のある2つのオーダーを同時に出す指値注文です。一次のオーダーが成立した後、自動的に二次のオーダーを有効にします。
Two Way Price(ツー・ウェイ・プライス)
為替レートを表示する際に、売値と買値の両方を同時に提示することを意味します。たとえば、ドル/円取引であれば、ニュースなどで「1ドル=110.20-25」というように表示されているのを見たことがあるかもしれませんが、これは、110.20から110.25のあいだでレートが動いているという意味ではありません。私たち(顧客)がドルを買うときには110.25円、ドルを売るときには110.20円で取引がなされていることを意味しているのです。もし、買値と売値を同時に提示しないとなれば、為替取引は基本的に相対取引で、かつ顧客はいま銀行間ではどれぐらいのレートで取引がなされているかという情報をもっていませんから、買いたい顧客には高く売り、売りたい顧客からは安く買うという恣意的な取引が行なわれる可能性もあります。つまり、買値と売値を同時に提示することによって、価格形成の透明性が担保されているといえるのです。
Currency Option(通貨オプション)
通貨を売買する権利。通貨を買う権利のことをコール、売る権利のことをプットと呼びます。
Daytrade(デイトレ)
デイトレとは一日で売買を完了する投資方法です。デイトレの良い点とは基本的に一日で売買が完了するのでテロや決算などのリスクに左右されにくいことです。また下落相場の中でも利益を出せるチャンスがあります。また限られた資産を効率よく活用することが出来ます。また必然的に数をこなすので投資経験を積むことが出来るのも大きいです。例えば、オクトキュービックはデイトレードの場合、決済時の手数料が無料となります。通常、1万通貨単位あたり片道200円・往復400円ですが、デイトレード時には往復200円となります。等等の特徴で非常に有名です。
Intra−Daytrade(デイトレード)
同日内の売買でポジションをクローズすることです。「日計り売買」「イントラデイ・トレード」などと呼ぶこともあります。当社の『外貨ネクスト』の場合、新規ポジションをその日の「ニューヨーク・クローズ」(翌日の午前7時。米国の夏時間の時期は翌日午前6時)までに反対売買にて決済された場合、「デイトレード割引」が適用され、決済売買にかかる手数料が免除(=往復手数料半額)となります。
Nothing Done(ナッシング・ダン)
取引不成立。
ネッティング(Netting)
外国為替取引で債権債務の残高を差し引きし、最終的にその正味を決済する方法。
バリュー・デイト(Value Date)
決済日。すなわち取引した通貨を交換する日のことを指します。「ドル円」では、ドル資金と円資金を交換する日のことをいいます。
ビッドレート (Bid Rate)
FX会社が提示する外貨の買値のこと。FX初心者にとっては手持ち外貨の売値になる。簡単に説明すると、自分が通貨を売るときの値段(相手にとっては買値)を”Bid”といいます。また自分が通貨を購入するときの値段(相手にとっては売値)を”Ask(Offer)”といい、スプレッドとはBidとAskの差をいいます。例えば、為替レートが「121.17―20」の場合、スプレッドは3銭ということになります。
ワンウィーク(1week)
ワンウィーク(1week)とは、指値注文の有効期限を、一週間後のニューヨーククローズまで有効にすることを指す。日本時間の朝7時に出した注文は、一週間後の朝7時直前までが有効となる。(但し、サマータイム実施時には日本時間朝6時直前までとなるので注意が必要)
TRUSTe
TRUSTe(トラストイー)プログラムは、第三者審査機関が審査・認証を行うことにより、個人情報を扱うWebサイトが利用者に対する信用度・信頼度を向上するために1997年アメリカにて誕生した、個人情報保護第三者認証プログラムです。
世界標準のシールプログラムとして、米国、ヨーロッパ、アジアなどの地域を中心に世界26カ国で展開している、個人情報保護第三者認証プログラムのグローバルスタンダードです
FXプライム株式会社は、このTRUSTeの基準に達したサイトに対して与えられる「ウェブサイト上の個人情報の取扱いに対する第三者認証」を取得いたしております。
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